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湯シャンの髪のパサつき解消法!4つの方法でパサパサ髪もしっとりに [湯シャンのコツ]

湯シャンを始めてから髪がパサパサになる、
パサつきが気になる、という人がいるようですね。
前回、洗い流さないトリートメントはNG、という記事を
書きましたが、ではどのようにパサつきを
解消すればいいのでしょうか?

今回は、髪の毛のパサつき、パサパサを
解消できる、湯シャンのコツを書いていこうと思います^^


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髪のパサつき、パサパサは皮脂不足



シャンプーをしていた頃には感じなかったのに、
湯シャンにしてから髪がパサパサで
パサつきに悩むようになった、
という人は意外と多いようです。


シャンプーをしていた頃に
パサつき、パサパサ感を感じていなかったのは
シャンプー後に使うリンスやコンディショナーのせい。

リンスやコンディショナーは髪に潤いを与えるというよりも
髪の毛をコーティングする役割が大きいです。

髪の毛のパサつきを感じる原因は、
髪の毛のキューティクルが開いて乾燥しているから。

本来、シャンプーを繰り返した髪は
乾燥しきっているのですが、
リンスやコンディショナーでコーティングされた髪は
表面がつるっとしているため
パサつきを感じさせないのです。


ですが、湯シャンを始めると、リンスやコンディショナーの
コーティング効果を得られないため、
髪がパサパサしているように感じるという訳。


「パサパサしたままなんて、そんなのヤダ!」
と思うかもしれませんが、
私たちは自前の天然コーティング剤を持っています。


そう、皮脂です。


この皮脂をきちんと髪の毛の先にまで
行き渡らせることができれば
湯シャンをしながらでも
髪のパサつきを感じることはありません。


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髪のパサつき解消テクニック



では、湯シャンをしながら
髪のパサパサ感を解消するための
具体的なテクニックをご紹介します。


・湯シャンのお湯の温度を下げる

お湯の温度が高いと皮脂を落としすぎてしまいます。
おすすめは34度位。

・湯シャンの時間を短くする

湯シャンで髪を洗う時間が長すぎると、
これも皮脂の落としすぎの原因となります。
長くても5分までにしておきましょう。

・ブラッシングをまめにする

ブラッシングをすることで髪の根元にある皮脂を
髪の毛先側にまで行き渡らせることができます。
私はブラッシングをまめにするようになってから
パサつきがかなり改善しました。

・椿油をつける

これは、宇津木先生はおすすめしていないので
私のやり方です。
上の方法を試してもどうしてもパサパサ感が気になる時は
質の良い椿油を、ほんの少しだけ毛先につけます。
(頭皮側につけないように注意)


いかがでしたか?

湯シャン=パサつき、という訳ではないので
パサつき、パサパサに困っている方は
これらのやり方を参考に
少しずつ工夫してみてくださいね^^


以上、
「湯シャンの髪のパサつき解消法!4つの方法でパサパサ髪もしっとりに」
でした^^


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