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湯シャン六ヶ月目の経過記録 頻度は週2回~週1回へ【脱シャンプー成功への道】 [湯シャン経過記録]

シャンプーを使うのをやめる、
脱シャンプーを実践しています。

湯シャンを開始して六ヶ月目の経過記録です。


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湯シャン開始から六ヶ月目の経過記録



ではさっそく、湯シャン開始から
六ヶ月目の経過記録をしていきます。

湯シャンを開始して六ヶ月目の
髪や地肌の状態は以下の通りです。


【全体のあぶらっぽさ】

基本的には感じません。
暑い日が続くとちょっと気になる時も。
普通にしていれば湯シャンしないで4~5日経過すると
あぶらっぽさを感じるように。

【臭い】

恒例の頭皮をさわった指のにおいチェック
4~5日ぐらい湯シャンしていないとさすがに多少の臭いはします。
でも、よっぽど近づかないと臭いはしないはず。
湯シャンに身体が慣れてきたのか始めた当初に比べ、
臭いがしはじめるまでの時間が長くなった気がします。

【髪の毛の状態】

髪の毛はいたって健康です。
一ヶ月前まで気になっていたクセは
今は落ち着いてきています。

【地肌の状態】

4~5日ぐらい湯シャンしないと多少かゆみを感じるけど、
もう少しこまめにやればかゆみは感じない。
気になる時にはブラッシングすれば
かゆみは気にならなくなります。


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最近の湯シャンのやり方



以前よりも湯シャンの頻度は少なくなってきて、
今では4~5日おきの湯シャンで定着。
だいたい週に1~2回ぐらい洗う感じで。

少し前までは3日に一回ぐらいの頻度だったのですが、
体調が悪くてお風呂に入れなかったりして
一週間湯シャンしなかった事があり、
それで髪や地肌が慣れたというか
「一週間に一度でも平気じゃん」ってなったので
さらに頻度が減っています。


少し前までは週末にお出かけするため、
前日の金曜日に洗ったりしていました。

ですが、最近は洗った直後は脂分がガクンと減ってしまって
髪がまとまりにくくなるため
あえてお出かけする2日前ぐらいに洗うように。


最近の湯シャンのやり方は以下の通り。

【ブラッシング】

手グシで髪がまとまるようになってきたし、
かゆみもあまり感じないため
ブラッシングの頻度は減っています。
でも、髪を洗う前には
必ず時間をかけて丁寧にやります。

髪のパサつきが気になる時にも
ブラッシングするようにしています。

【お湯の温度】

最近では基本に忠実に、
35~36度くらいにして洗ってます。

温度低めだと気持ちいいですが、
丁寧に洗わないとアブラが落ちていない感じもするかも。
でも38度ぐらいにするとてきめん、
アブラが落ちまくって髪がパサつくのを感じるようになったので
36度ぐらいが丁度いい気がします。

【指づかい】

これは現在も変わらず。

指の腹を使って頭皮全体なでた後、
少し髪の毛を持ち上げるようにして根本にぬるま湯をかけて
頭皮についている皮脂を流します。

指を使ってなでるのは短い時間で最低限にして、
(これをやりすぎるとアブラが落ちすぎる)
水をたっぷり使って根本から流す方がキレイに洗えます。

【湯シャン後】

これも引き続き変わらず。
お風呂上りにタオルでしっかり、水気を切る。
その後、少しだけ放置して自然乾燥させた後ドライヤー。



いかがでしょうか?

シャンプー(石鹸)を使わなくなってから、6ヶ月が経過。
(一度だけワックスを使った日に純石鹸で洗いましたが)

上でも書きましたが、
湯シャン(というか、洗浄料を使わないこと)に
髪の毛や地肌が慣れてきたようで
湯シャンの頻度が少なくなっても
かゆみやあぶらっぽさは感じなくなってきました。

逆に、湯シャンを丁寧にやりすぎたり
お湯の温度を高くしたりすると
必要な脂が奪われて
髪がパサつくようになってきました。
(湯シャンした次の日はややパサつく)

おそらく、湯シャンを開始した当初よりも
分泌されている皮脂量が落ち着いてきたためでしょう。


これからはもう少し湯シャンの時間を短くしたりなど
皮脂を落としすぎない工夫をしないといけないかも。

でも、週2回の湯シャンが週1回になったので
さらに楽チン!!
面倒くさがりの私には最高です^^


また湯シャン実践レポートしますので、
次回をご期待ください♪


以上、
「湯シャン六ヶ月目の経過記録 脱シャンプー成功への道」
でした。


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