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湯シャン中の頭皮のかゆみは我慢するべき?知っておくべきかゆみを軽減する唯一の方法とは [湯シャンのコツ]

湯シャンを実践しはじめて、
頭皮のかゆみが気になるという人は多いようです。

湯シャンをしていく上で起こる、
頭皮のかゆみは我慢するしかないのでしょうか。

今回は、湯シャン実践中の頭皮のかゆみ対策について
まとめてみました。


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湯シャン中の頭皮のかゆみは我慢するしかない?



ずっとシャンプーを使っていた人が
湯シャンに切り替えると
頭皮のかゆみを感じる場合があります。

これは多くの人が感じるようで、
頭皮のかゆみが起こってしまうことで
「やっぱりシャンプーを使わないとダメだ」
と湯シャンに挫折する原因の一つでもあります。


なぜ、湯シャンを実践していくと
頭皮のかゆみが起こるのか?

簡単に言ってしまうと

湯シャンで汚れを落としきれていないから

なのです。


こう書いてしまうと
「やっぱり湯シャンってダメなんだ」
と思われてしまいそうですが、
そうではありません。


正しい手順で湯シャンを行っていないから
頭皮や髪の毛の汚れが落とせていないのです。

では、頭皮のかゆみを起こさないようにするには、
どうすればいいかというと、

「ブラッシングの強化」

これにつきます。


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正しい湯シャンの手順としては、
髪をぬるま湯で洗う前に
ブラッシングをする必要があります。

この時、ブラッシングは適当にすませるのではなく、
丁寧に地肌をいためないように、
あらゆる角度から何度も行いましょう。

そうすることで地肌や髪の毛の根本に付着している
汚れや皮脂を浮かすことができ、
湯シャンで洗い流すことができます。


このブラッシングを適当にやったり
省略して湯シャンをしてしまうと
ただ髪を塗らしただけになってしまい
髪や頭皮の汚れを落とすことができません。

そのため、湯シャンした後も
頭皮のかゆみを感じてしまうのです。



ですが、湯シャンを始めたばかりの人は
頭皮がその状態に慣れていなかったり
湯シャンがうまくできずに
汚れを落としきれていなかったりする事もあり、

ある程度の期間が経過して慣れるまでは
頭皮のかゆみを感じやすかったりします。

このように、ブラッシングしてから
湯シャンをきちんと頑張っても
頭皮にかゆみが出る場合もありますが、

こういう時もブラッシングをするだけで
かゆみのもととなる汚れを浮かすことができるので
かゆみが軽減されます。


とにかく、湯シャン前のブラッシング、
そしてかゆみを感じたらブラッシング、
という風にブラッシングする習慣をつけるようにしましょう。

そうすればいつの間にか頭皮のかゆみも
感じなくなってくるはずです。



以上、
「湯シャン中の頭皮のかゆみは我慢するべき?
知っておくべきかゆみを軽減する唯一の方法とは」
でした!


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湯シャンの髪のパサつき解消法!4つの方法でパサパサ髪もしっとりに [湯シャンのコツ]

湯シャンを始めてから髪がパサパサになる、
パサつきが気になる、という人がいるようですね。
前回、洗い流さないトリートメントはNG、という記事を
書きましたが、ではどのようにパサつきを
解消すればいいのでしょうか?

今回は、髪の毛のパサつき、パサパサを
解消できる、湯シャンのコツを書いていこうと思います^^


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髪のパサつき、パサパサは皮脂不足



シャンプーをしていた頃には感じなかったのに、
湯シャンにしてから髪がパサパサで
パサつきに悩むようになった、
という人は意外と多いようです。


シャンプーをしていた頃に
パサつき、パサパサ感を感じていなかったのは
シャンプー後に使うリンスやコンディショナーのせい。

リンスやコンディショナーは髪に潤いを与えるというよりも
髪の毛をコーティングする役割が大きいです。

髪の毛のパサつきを感じる原因は、
髪の毛のキューティクルが開いて乾燥しているから。

本来、シャンプーを繰り返した髪は
乾燥しきっているのですが、
リンスやコンディショナーでコーティングされた髪は
表面がつるっとしているため
パサつきを感じさせないのです。


ですが、湯シャンを始めると、リンスやコンディショナーの
コーティング効果を得られないため、
髪がパサパサしているように感じるという訳。


「パサパサしたままなんて、そんなのヤダ!」
と思うかもしれませんが、
私たちは自前の天然コーティング剤を持っています。


そう、皮脂です。


この皮脂をきちんと髪の毛の先にまで
行き渡らせることができれば
湯シャンをしながらでも
髪のパサつきを感じることはありません。


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髪のパサつき解消テクニック



では、湯シャンをしながら
髪のパサパサ感を解消するための
具体的なテクニックをご紹介します。


・湯シャンのお湯の温度を下げる

お湯の温度が高いと皮脂を落としすぎてしまいます。
おすすめは34度位。

・湯シャンの時間を短くする

湯シャンで髪を洗う時間が長すぎると、
これも皮脂の落としすぎの原因となります。
長くても5分までにしておきましょう。

・ブラッシングをまめにする

ブラッシングをすることで髪の根元にある皮脂を
髪の毛先側にまで行き渡らせることができます。
私はブラッシングをまめにするようになってから
パサつきがかなり改善しました。

・椿油をつける

これは、宇津木先生はおすすめしていないので
私のやり方です。
上の方法を試してもどうしてもパサパサ感が気になる時は
質の良い椿油を、ほんの少しだけ毛先につけます。
(頭皮側につけないように注意)


いかがでしたか?

湯シャン=パサつき、という訳ではないので
パサつき、パサパサに困っている方は
これらのやり方を参考に
少しずつ工夫してみてくださいね^^


以上、
「湯シャンの髪のパサつき解消法!4つの方法でパサパサ髪もしっとりに」
でした^^


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湯シャンでサラサラにならない人への対処法!「サラサラがいい」のは思い込みかも [湯シャンのコツ]

湯シャンを実践する中で感じる、
「髪がサラサラにならない」という問題。
ですが、湯シャンにして髪がサラサラになった!
という人もいるのです。

今回は湯シャンで
髪がサラサラにならない問題について
考えてみようと思います。


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湯シャンで髪がサラサラになる人もいる



湯シャンを始めてから、
シャンプーしていた時と違って
髪がサラサラにならない、という人がいます。

ですが、反対に湯シャンにして
髪がサラサラになった、という人もいます。

この二つのケースは、何が違うのでしょうか。


まず、湯シャンで髪がサラサラにならない
という人の場合です。

この場合、シャンプーをしていた頃は
髪の毛先にまであるべきはずの
皮脂が落ちていたため、
髪同士がくっつくことがなく、
サラサラな手触りになっていました。

ですが、それが湯シャンになって
必要な分量の皮脂が髪の毛に残るようになり、
髪の毛同士がまとまるようになります。

このせいで髪の毛がサラサラにならないのです。

髪の毛が長ければ長いほど、
毛先の皮脂の残りを感じるはずなので
ロングヘアの方がサラサラにならないと
感じるようですね。



反対に、湯シャンにして髪の毛がサラサラになった、
という人の場合です。

これは私もそうなのですが
湯シャンにすることで
髪の毛のコシやハリがよみがえります。

そして髪が短い場合は長い場合より
髪の毛先まで皮脂が落ちやすい事もあり、
これらの理由で髪がフワフワ、サラサラになったと
感じます。


要は、髪の毛先まで皮脂が落ちているかどうかが
サラサラになる、ならないを決めるのですね。

どちらかというとロングヘアの方がサラサラになりにくく、
ショートヘアの方がサラサラ感を感じやすくなるはずです。


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サラサラにしたい場合のやり方は



髪の毛はサラサラな方がキレイ、というのは
シャンプーメーカーやCMなどによる思い込みだと
湯シャン提唱者の宇津木先生は言っています。

髪の毛同士がくっつかずにサラサラしている状態は、
髪の毛が乾燥しているためで、
髪の毛が不健康な状態なんだそう。

髪の毛がある程度の皮脂でコーティングされ、
髪の毛同士がくっついてまとまっている状態が
本来の健康な髪の毛なんだそうです。



ですが、湯シャンでも髪の毛をサラサラにしたい!
と思う人もいるでしょう。

シャンプーしていた時ほどにサラサラにはなりませんが、
皮脂を落としやすく、ベタつきを解消できる方法を
いくつか紹介します。


・湯シャンのお湯の温度を上げる
すすめられてるお湯の温度は33~34度ですが、
もう少し温度を上げることで皮脂が落ちやすくなります。

・クエン酸水、レモン水でリンスをする
酸性の水を湯シャン後に髪や頭皮になじませることで
髪の毛のきしみを和らげることができます。

・ヘアブラシで髪の毛を溶かしながら洗う
粗めのプラスチックのヘアブラシで溶かしながら
洗うことで、髪の毛先の皮脂を落としやすくなります。


いかがでしょうか?

髪の毛はサラサラであるべき、
というのは思い込みなのかもしれません。

もちろん、ベタついているのは不快ではありますが、
湯シャンを続けていけば半年ぐらいで
ベタつきは改善されますので
是非工夫しながら湯シャンを続けてみてくださいね^^


以上、
「湯シャンでサラサラにならない人への対処法!
「サラサラがいい」のは思い込みかも」
でした。


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湯シャンで「かゆい」と感じた時の対処法!かゆみに慣れれば挫折は回避できる [湯シャンのコツ]

芸能人の中にも湯シャンをする人がいると
知られるようになり、湯シャンに挑戦する人が
最近急激に増えているようですね。
ですが、「湯シャンはかゆい」という理由で
挫折する人も多いそうです。

そこで今回は、湯シャンの難点、
「かゆみ」の対処法について
書いていこうと思います。


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湯シャンはかゆい?



「湯シャンはかゆい!」という人たちの声が
ネット上にちらほら見られます。

かゆみに耐えかねて、
湯シャンをやめてしまう人もいるそうです。


では、湯シャン成功者たちは
かゆいのを必死に耐えていたのか?
それとも、かゆみをたまたま感じなかったのか?


湯シャン前は数日おきのシャンプーから始めて
湯シャンの実践を開始し、
まあまあ成功している私の経験からお話すると、


そりゃあ、かゆい(´Д` )


です。


湯シャンを始めてからも
すこしかゆい時があります。
でも、全く問題なく耐えられる範囲。

むしろ、私が湯シャンを始める以前に
シャンプーを1日、2日おきにしていた頃の方が
かゆかったですね。
(私の母親が毎日シャンプーしない人だったので、
私も自然とそうなった)

基本的に面倒臭がりなので、
「まだ洗わないでいけそう」
という時は3日ぐらい洗ってなかったです。

でも、そういう時にはけっこうかゆくなってきて
「あー、今夜は洗わないと!」
なんて思って耐えていました(笑)。


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湯シャンでかゆい時の対処法



では、湯シャンを実践していて
かゆみを感じた時は、
どのように対処すればいいのか。

いくつかの対処法をご紹介したいと思います。


【ブラッシングする】

一番簡単な方法がこれ。

かゆいと思ったらすぐ、
朝でも昼でも晩でも、
髪を洗う前じゃなくても、
丁寧にブラッシングしましょう。

私個人の感覚としては、
かゆいからと言ってゴリゴリにブラッシングするよりも、
ブラシが頭皮に触れるか触れないかぐらいの
ソフトタッチでブラッシングする方が
かゆみがおさまりやすいです。


【湯シャン時の温度、時間を変える】

ブラッシングでもだめなら、
湯シャンをするときの水の温度を少しだけ高くし、
湯シャンをする時間を少しだけ長くしてみましょう。

こうすることで余分な皮脂をさらに取り除くことができ、
かゆみも軽減するはずです。

【耐える】

こんな対処法ですみません(笑)。

これまでズボラだったがゆえに
かゆい目にさんざんあってきた私。

現在、一日おきの湯シャンを始めてからは
以前のシャンプーよりも丁寧に
洗うようになったので
かゆみはかなり減りましたが、
それでも少しだけかゆい時があります。

でも、耐える。
耐えられちゃう。

それは、昔感じたかゆみよりも
全然今の方がかゆくないから。

湯シャン実践前に頭のかゆみを
感じたことがない人は
少しかゆいだけで挫折してしまいがちですが、
是非ブラッシングや湯シャンのやり方を工夫して
耐えてみてください。

慣れてくれば多少のかゆみなんて
何とも感じなくなりますよ。



以上、
「湯シャンで「かゆい」と感じた時の対処法!
かゆみに慣れれば挫折は回避できる」
でした。


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湯シャンにするとフケが出る理由!健康な頭皮ならフケは目立たなくなる [湯シャンのコツ]

湯シャンをするとフケが気になる、
と言う人はかなり多いようです。
湯シャンを始めるとフケが出るようになる、
と言われていますが、
それは本当なのでしょうか?

今回は、湯シャンとフケについて
書いてみようと思います。


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フケって汚いもの?



そもそも、フケって何なのでしょうか?

フケは、頭皮の表面にある細胞が死んで
剥がれ落ちてきたものです。

細胞は28日ごとに新しいものと
入れ替わっているため、
正常な皮膚の持ち主であれば
フケが出るのは当然なのです。

ですから、フケは汚いものでも何でもありません。


ですが、シャンプーをし過ぎていると
頭皮が炎症を起こし、
新しい細胞との入れ替わりが激しくなります。

そうなってくると、剥がれ落ちる死んだ細胞も
増えるため、フケが多くなります。

逆に、シャンプーをし過ぎているために
フケが全くでない人もいます。

シャンプーのし過ぎで
頭皮が乾燥しすぎていると、
細胞の入れ替わりすらされない事があるからです。


このような理由から
「フケが出ない方が健康でキレイな頭皮」
という訳では決してありません。

健康できれいな頭皮ならば、
少量のフケは出るのが当たり前なのです。


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湯シャンでフケが出るのは当然



ここまで読んで頂いて、
フケは汚いものではなく、
フケが少し出ていることは
正常なことだと理解して頂けたと思います。


「湯シャンにするとフケが出る」
という体験をした人は、
シャンプーのしすぎで頭皮が乾燥していたため
新陳代謝ができていなかった人です。

そういう人が湯シャンを始めたら
頭皮の状態が健康になりますから、
新陳代謝もできるようになって
少量のフケは出るようになります。

反対に、フケが多かった人は
湯シャンにすることで頭皮の炎症が治まりますから
フケの量が劇的に減るはずです。


不健康な頭皮だったとしても、
今まで出ていなかったフケが出るなんて嫌!
という人もいるかもしれませんが、

健康な頭皮から出たフケは少量で
粒が粉のように細かいため
あまり目立つことはありません。

なので、そこまでフケが気になることはないはず。

逆に、不健康な頭皮のフケは
粒が大きくて目立つので、
健康な頭皮で正常なフケを目指したいところですね。


以上、
「湯シャンにするとフケが出る理由!
健康な頭皮ならフケは目立たなくなる」
でした。


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湯シャン=臭いは本当?湯シャンで臭う人と臭わない人の違いはコレ [湯シャンのコツ]

「湯シャンをはじめてみたいけど、
本当に大丈夫だろうか」と
心配するのが、頭の臭い。
どうしてもお湯だけではスッキリするとは思えず、
臭いの心配をしてしまいますよね。

今回は、湯シャンの心配事、
頭の臭いについて書いていこうと思います。


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湯シャンしている人は頭が臭う?



湯シャンに挫折した人の体験談に
「頭がべたつく」
「人から臭うと言われた」
というものがあります。

湯シャンをしている人の周囲の人が
「臭うからやめて欲しい」
「迷惑だ」と内心思っている、
という話もあります。

確かに、お湯だけで髪を洗うと聞くと
どうしてもベタつきや臭いがすごそう、
というイメージになってしまいますが
実際のところはどうなのでしょうか。



結論から言うと、

湯シャンを始めると臭うかどうかは
個人差がある

ようです。


湯シャンにして頭が臭う人というのは、
それまでの熱心なシャンプーで
頭皮の皮脂をガンガンとっていた人です。

皮脂をガンガンとっていたから、
足りない皮脂を補おうとして
皮脂がガンガン出る状態になっているのです。

ですから、湯シャンをはじめた時には
ガンガン出ている皮脂のせいで
ベタつきや臭いが出る場合があります。



ですが、皮脂がガンガン出ていても
お湯で洗ってさえいれば
臭いのもとは落とすことができますから
臭う状態が続くことはないはず。

一日一回の湯シャンでも
臭いが気になる場合は

・まめにブラッシングを、丁寧にする
(湯シャン前じゃない時でも)

・湯シャンを一日2回にする

・とりあえず湯シャンは諦めて、
純せっけん少量とクエン酸で髪を洗い、
じょじょに量と頻度を減らして
湯シャンに切り替えていく

などの方法がおすすめです。


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湯シャンしても臭わない人



基本的に、湯シャンを始める前に
ガンガンシャンプーを使っていた人は
湯シャンにして臭う可能性はあります。

ですが、使っていたシャンプーの量や
シャンプーの頻度が少なかった場合は
そこまで頭皮がダメージを受けていないので
臭わないはず。


そして、湯シャンをはじめた時は
臭いがしていた人でも、
そのまま湯シャンを続けていれば
3週間ほどで皮脂の分泌量は減りはじめ、

長くても4~5ヶ月ほどすれば
臭いやベタつきはなくなります。


シャンプーをガンガンしていても
臭いやベタつきが気になったり、
全く改善しない人もいますよね。

それは、洗いすぎているからです。


そう考えると、長い目で見れば
最初は臭いが気になったとしても
湯シャンに切り替えた方がいいですよね。

シャンプーを使っても臭うのであれば、
湯シャンにして最初は臭ったとしても
頑張って続けていくことで、
その後は臭いやベタつきは一切なくなるんですから。



いかがですか?

「湯シャン=臭う」というのは最初のうちだけ。

確かに周りに迷惑をかける事も
あるかもしれませんが、
そこはいろんな工夫をしたり
人に会わない休みを利用したりして、
是非とも湯シャンの最初の壁を
乗り越えて欲しいなと思います。


以上、
「湯シャン=臭いは本当?
湯シャンで臭う人と臭わない人の違いはコレ」
でした。


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湯シャン成功のコツ!知っておきたい挫折しない5つのコツとは [湯シャンのコツ]

髪や肌にいいと言われて
湯シャンに挑戦してみるけど、
ベタつきに耐えられず挫折・・・。
そんな声をよく耳にします。

そこで今回は、湯シャンに挫折せず、
成功させるためのコツを
ご紹介していきましょう。


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湯シャンに挫折しない!成功させるためのコツ



では早速、湯シャンを成功させるためのコツを
ご紹介していきましょう。


【ブラッシング】

湯シャン前にしっかりブラッシングして
汚れを浮かせるのは当然ですが、
かゆみやベタつき、臭いが気になった時はいつでも、
ブラッシングを丁寧にしてください。

ブラッシングをすることで
かゆみやベタつき、臭いなどの原因となる
余分な皮脂などを取り去ることができるからです。

ブラシは目の細かいもので、
イノシシやブタなどの獣毛がベストですが、
普通のプラスチックのものでもかまいません。

ブラッシングする際は、地肌を強くこすったり
ブラシを速く動かすのではなく、
やさしく、地肌をこすらないように梳かしましょう。

ブラシの汚れが気になるときは
水か純石鹸で洗いましょう。
シャンプーや合成洗剤で洗うと
必ず成分が残るので、
それが髪についてしまいます。

【水の温度をやや高めにする】

湯シャンでおすすめの水の温度は
34~35度ですが、
この温度で洗っても皮脂が気になる場合は
もう少し高めの38度ぐらいのお湯で洗うようにすると
よりさっぱりと皮脂がとれます。

慣れてきたら徐々に水の温度を
34度に近づけるようにしてください。
(皮脂のとり過ぎが続いてしまうため)


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【湯シャンを1日2回にする】

1日1回の湯シャンでは
ベタつきや臭いなどが気になる場合、
1日2回湯シャンするのもおすすめです。

慣れてきたら頻度を減らすようにしましょう。

【フケが気になったらワセリン】

湯シャンにすることで頭皮が健康になり、
そのために多少フケが出るようになります。
どうしてもフケが気になる時には、
ワセリンをほんの少量、頭皮につけることで
フケが落ちるのを防ぐことができます。

ですが、ワセリンをつけてばかりいると
頭皮の健康が妨げられ、逆効果となるので
どうしても気になるときにだけにしましょう。


【純せっけんとクエン酸で洗う】

どうしても臭いやべたつきが気になる!
すっきり洗いたい!という人には
「純せっけんとクエン酸で髪を洗う」
という最終手段があります。

シャンプーを使わずに純せっけんを使っても
皮脂をとることには変わりありませんが、
シャンプーよりははるかに頭皮に良いです。

ですが、純せっけんを毎日のように
ガシガシつかっていては
湯シャンの効果は全くありませんので、
だんだんと純せっけんの量を減らす、
又は2日に1回は純せっけんで洗い
だんだんと純せっけんを使う頻度を下げる、
など使う量を減らすようにしていきましょう。

クエン酸は薬局に売られている
掃除用でないものを購入し、
洗面器一杯程度のぬるま湯に
小さじ1程度のクエン酸を溶かし、
そのぬるま湯を髪にかけて全体になじませます。
その後、ぬるま湯で洗い流せばOKです。



いかがですか?
湯シャンを成功させるコツにも、色々とありますね。

それまでどんな生活をしてきたかによって
湯シャンの成功パターンは人それぞれ。

成功した人と同じにやっていても、
挫折してしまいそうな時もあるはず。

そんな時は、ここに書いたコツを試して
自分なりの湯シャン方法を
編み出していってくださいね^^


以上、
「湯シャン成功のコツ!
知っておきたい挫折しない5つのコツとは」
でした。


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